すでにカケンでは、「花粉粒子の捕集ろ過効率試験」、「BFE(細菌ろ過効率)試験」など、マスクに使用されるフィルター材料の捕集ろ過性能(以下、バリア性とします)について、試験受託を実施しております。
 これら試験で各々使用される試験粒子の大きさは、花粉粒子の場合約 30μm 直径、細菌を含むエアロゾルの場合平均約 3μm 直径となっています。 近年、これらより微小な大きさの試験粒子に対するバリア性評価のご要望が増加してまいりました。
 そこでカケンでは、PFE(微小粒子捕集効率)試験方法について調査研究をおこない、PFE 試験が可能な試験装置の開発・導入をおこないました。
 詳細は以下のPDFをご覧ください。