カケン専門情報ポータルサイト

壁紙・建材

壁紙(JIS A 6921・壁紙の環境技術基準[壁紙工業会]・SV規格[日本壁装協会])

  • ホルムアルデヒド放散量またはホルムアルデヒド放散速度
  • VOC(揮発性有機化合物)
  • 重金属類(SV & ISM)

建材(日本農林規格またはJIS規格[JIS A 1460 ほか])

  • ホルムアルデヒド放散量またはホルムアルデヒド放散速度

  日本農林規格またはJIS規格に基いて試験します。

壁紙のホルムアルデヒド放散量

 建材の分野ではシックハウス対策の商品が開発されています。壁紙にはJIS規格(JIS A 6921)があり、その中では様々な品質が規定され、「ホルムアルデヒド放散量」は0.2mg/L以下であることが要求されております。

 ここで「ホルムアルデヒド放散量」を求める試験は一般にデシケータ法と呼ばれる方法です。
 デシケータの中に試料と蒸留水の入った容器を入れて、フタをして密封し、23℃で24時間放置します。24時間後に蒸留水を取り出して、アセチルアセトン法により蒸留水に吸収されたホルムアルデヒドの量を測定します。
 この試験で必要とされる試料のサイズは、「15cm×20cm(2枚)」及び「15×40cm(2枚)」です。

 同様の試験には合板やパーティクルボードなどのJIS規格、又はJAS規格があり、デシケータ法によるホルムアルデヒド放散量の測定が規定されています。

詳細は以下までお問い合わせください。

各種ご案内はこちらから。 TEL 03-3241-2545 受付時間 9:00 - 17:15 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 一般財団法人カケンテストセンター All Rights Reserved.